3001年11月01日

中齢期の犬に生じた脂肪腫(今後を考えて)の摘出

8歳2カ月のコーギーの腹部に16o大と18o大のしこりがあり連れて来られました。
細胞診の検査結果では、両方とも脂肪腫が第一に考えられると言う所見でした。

良性腫瘍ですが、今後の寿命を考えて摘出手術をお勧めしました。

血液検査、レントゲン検査を異常なしを確認後に摘出手術を実施しました。

下:摘出された腫瘤
P1010006.jpg

腫瘤の根元は筋肉まで拡大しており筋層ぎりぎりまでを摘出しました。

下:手術後の患部の写真
P1010015.jpg

手術翌日に退院としました。
posted by サム at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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