3001年08月01日

猫の大きな卵巣に水腫が生じた例

7歳の雌猫が発情を繰り返すと連れて来られました。
血液検査、レントゲン検査で異常なしを確認して後日、卵巣子宮摘出術をすることになりました。

下:手術中の写真
P1010003.JPG

ある程度の卵巣の水腫を予想していましたが、猫にしてはかなり巨大になり水腫は破裂寸前でした。

下:手術で摘出した右側の卵巣と水腫の写真
P1010007.jpg

その後の病理組織検査では、卵巣嚢胞との結果でした。卵巣の嚢胞は非腫瘍性病変で予後は良好です。
posted by サム at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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